腰痛でお悩みの方へストレッチボード機具のご紹介です。
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身体を支えている長い骨格は脊柱です。
脊柱は、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎という椎骨が積み重なって構成されています。椎骨と椎骨の間には、椎間板があります。これはクッションの役割をしており、身体にかかる負担をやわらげています。椎骨の後部には左右一対の椎間関節があり、上下に連結されています。
脊柱を横から見ると、頚部は軽く前に反り、胸部は軽く後ろに反り、腰部は
軽く前に反っています。この脊柱の形を「生理的彎曲」といい、S字状をしています。この自然のS字カーブによって、上半身の重みを適度に分散させています。
脊柱は、腹筋や背筋などの筋肉で支えられており、立っているときには周囲の筋肉が前後左右のバランスをとって緊張しています。姿勢を維持するのに重要な働きをしています。
脊柱の中で特に腰は、上半身を曲げたり、伸ばしたり、ねじったりするときに要(かなめ)となる重要なところです。大きな椎骨と椎間板からなる腰椎は、少し前に反っており、腰にかかる負担をがっちりと受け止めているのです。



@生理的彎曲がくずれてしまったとき
* 日常生活での姿勢の悪さ、不自然な姿勢で長時間過ごしていたり、無理な動作をしたりすると、腰に余分な負担がかかってしまいます。
A脊椎のどこかに、加齢による変化や変形が起こったとき
B運動不足による筋力の低下や、肥満によるもの
* 食べ過ぎや、運動不足により、筋肉の中に脂肪分が増え、瞬発力や耐久力が弱くなります。そうなると脊柱を支えきれなくなり、腰椎が前に反りすぎ、腰痛を起こしやすくなります。
C極端な減量などによる体力の変化や、筋肉の弱さが生じたとき
Dその他、急激な外力によるもの、不自然な姿勢をとり外力を加えたとき

・前かがみの姿勢で重い物を持ったとき
・長時間、座っていたとき(あぐらや、横座り)
・しばらく座っていて立ち上がったとき
・激しい運動をしたあと
・朝起きて、顔を洗おうとして前かがみになったとき
・くしゃみをしたとき  など



良い姿勢とは、どういう姿勢でしょうか。良い姿勢は脊柱の生理的彎曲を保った姿勢です。姿勢良くするには、立ったときに、あごを引き、肩が真横にくるようにします。お腹を引っ込めて、肛門の周囲をグッと引き締めて、お尻の筋肉を緊張させます。そして、膝をピンと伸ばして立つようにします。理想的には、耳、肩、股関節が一直線になるように立つと良いでしょう。
逆に、悪い姿勢では、腰のカーブは前方へ突き出て、バランスをとるために頭は前方へ突き出ます。この姿勢は、腰や頚に大きな負担となる要素となります。

 腰にかかる負担を少なくする普段の心がけをいくつか上げてみましたので、生活の中に取り入れて実行してみて下さい。 
@長時間、同じ姿勢をして、仕事や作業などをしないように気をつける。
 
どうしても無理な姿勢をとらざるを得ない場合は、一時期、無理な姿勢をとったら、必ず短時間の休憩をとり、普通の姿勢に戻して、身体をリラックスさせるようにして下さい。
A中腰の姿勢をとらないようにする。
 
脊柱の生理的彎曲を維持して、腰に余分な負担がかかりすぎないようにします。
B体重を増やさないようにする。
 
食べ過ぎや運動不足によって、脊柱を支えている筋肉が弱くなり、腰痛を起こしやすくなります。
C筋肉を鍛える。

腰痛予防のためには、腰を支えている筋肉を鍛えることも大切です。
腹筋や背筋を鍛える体操もよいですが、簡単にできる方法としては、「歩く」ということです。歩いているときは、自分では気づかない程度に首が前後に揺れています。歩行するだけで脊椎の前と後ろの筋肉、つまり腹筋と背筋が鍛えられるというわけです。
D無理な体勢で物を取るようなことをしない。

中腰で物を持つ姿勢には、特に注意をして下さい。
E重いものは、できるだけ体に近づけて持つようにする。

重量挙げでバーベルを持ち上げるパターンを思い浮かべて下さい。
まず、腰をおとして、膝を曲げ、体の軸に品物を近づけます。ものを抱きかかえるようにして、お腹に力を入れてグッと持ち上げます。そして徐々に膝を伸ばすようにします。
痛みのあるときには、重いものを持つことは避けて下さい。
F運動をする場合、準備運動(ウォーミングアップ)、整理体操(クーリングダウン)を忘れずに。

運動をする前にはウォーミングアップをし、終わった後にはクーリングダウンをして下さい。
Gイスに座るときは、深く腰掛けるようにする。

イスやソファに座るとき深めに腰掛けて、背中から腰までを背もたれに密着させると、腰への負担が軽くなります。
H起き上がる時はゆっくりと。

寝ていて起き上がる時は、まず膝・股を曲げて横向きになり、肘や手をついて起き上がり、背中を伸ばしたまま立ち上がります。
腰の痛みが強い時には、この起き上がり方をすると、無理なくラクに起きることができます。




のび太郎〜たくみ式ストレッチボード〜

慢性的な腰痛・坐骨神経痛を緩和します。
ストレッチにより負荷をかけることによりコラーゲンの分泌を促し、筋肉・骨の活性化を計るとともに、体型の矯正を行います。特にヒップアップ効果があります。


【監修】たくみ整体院 院長・川上拓哉
【製作者】神賀勇次郎商会・神賀行典
【販売元】有限会社 ハッピードット
【素材】桜

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